フトアゴヒゲトカゲのおすすめケージ紹介!衣装ケースや水槽も!

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フトアゴヒゲトカゲのおすすめケージ紹介!

「フトアゴヒゲトカゲを飼育したい!」

「でも、ケージがありすぎてどれを使えばいいかわかんない!」

って方、結構いると思います。

選択肢がたくさんあることはいいんですけど、初めて飼育する方なんかはどれを選んだらいいかわからないですよね。

大きさは?高さは?水槽の種類は?

今回、全てお悩み解決します。

まずは、フトアゴのケージ選びのポイントから解説しましょう!

あっ、ちなみに飼育方法はこちらをチェックしてください

【初心者向け】フトアゴヒゲトカゲの飼育方法/ケージの選び方は?値段は?エサは?
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1.フトアゴのケージ選びの4ポイント

・大きさ

一番大事ですね。

最終的に90×45×45㎝のケージが必要となります。

個体によっては、60×45×45㎝のケージでも飼育できるとは思いますが、狭く感じることでしょう。

ベビーのうちは、底面積45×30㎝や60×30㎝程度のケージで飼育し、個体の大きさに合わせてサイズアップさせていくといいと思います。

・通気性

爬虫類の飼育において、基本的に通気性という部分はかなり重要なウェイトを占めています。

過度に蒸れると体調に異常をきたしてしまいます。

風通しが良いケージを選ぶようにしましょう。

・丈夫さ

高温の熱を発するライトの使用やフトアゴヒゲトカゲの力の強さを考慮し、できる限り丈夫なケージを選んでください。

蓋の作りが甘いケージだと脱走されてしまうこともあります。

・横から世話できる

爬虫類の天敵は鳥です。

彼らは基本的に上方向から獲物を狙うので、爬虫類は上から見下ろされたり手を出されることを嫌い、人慣れしにくくなります。

こうした習性は樹上性のトカゲやカメレオンなどで顕著ですが、フトアゴヒゲトカゲも持っています。

ですので出来る限り横からお世話できるタイプのケージを選ぶようにしましょう。

人慣れしなくてもいいって方は、上からしか世話できないタイプのケージでもいいんですけどね。

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2.おすすめケージ選

いろいろなおすすめケージとその特徴を紹介するので自分好みのものを選んであげてください。

➀エキゾテラ グラステラリウム

-幼体~30cm程度用-

いきなりの真打登場。鉄板中の鉄板。

これを選べば間違いありません。

今の爬虫類専用ガラス水槽と言えば、エキゾテラのグラステラリウムシリーズです。

選ばれる理由はやはり、機能性の高さでしょう。

大きさ、通気性は抜群。

そして最大の特徴、扉の観音開き

スライド式のケージですと、常に半分は空いてない状態でお世話することになるのでやや使いづらいです。

その点、グラステラリウムは扉を全面フルオープンにすることができ、非常に機能的です。

コードをたくさん通すことができる穴が装備されているところもうれしいポイント。

迷ったらこれを選べばOKです!!


➁SANKO パンテオン

-幼体~30cm程度-

グラステラリウムと同様、爬虫類専用のガラス水槽です。

組み立て式なので自分で組み立てる必要がありますが、組み立て方法を説明する動画もあったりしてまったく難しくはありません。ご心配なく。

また、組み立て式だからといってちゃちな代物というわけでもなく、高級感と白色のおしゃれさを兼ね備えたケージです。

組み立て式ゆえに、片づけたいときはコンパクトにできるのはGOODです。

また、別売りでサイドをメッシュにできるのもポイント高め。

あと、コードを通す穴もちゃんとあります。

ただ、微妙な点として扉はスライド式なので半分しか開けられず世話がしにくいです。

上からお世話することがグラステラリウムシリーズより多くなります。


➂各種熱帯魚用ガラス水槽

-ベビー~30cm程度-

熱帯魚などの飼育に使われるガラス水槽です。

爬虫類専用ガラス水槽に比べて安価で、かつ大量の水を入れるものですからかなり丈夫で、なおかつ工夫次第でフトアゴヒゲトカゲの飼育に使用できます。

工夫したい点はやはり、フタですね。

バーベキュー用の網や、百均やホームセンターなどで売っているワイヤーネット(詳しくはググってください、、)をフタにするのが一番オーソドックス。

これらをフタにして、上からレンガなどの重しを乗せると脱走対策になります。

安く抑えられるのはいいのですがデメリットもあります。

・重しをしても完璧にしないと脱走されやすい

・上から世話できない

・爬虫類選用ガラス水槽には、ケージ内部にライトを取り付けられるクリップが付属されていますが、それがついていない


➃各種衣装ケース

幅74㎝という規格のものが多いですが、フトアゴヒゲトカゲのケージに使用できるものとしては衣装ケースは恐らく最安値です。

しかも、ガラスに比べて非常に軽く取り回しも楽々です。

ただ、やはり熱帯魚用水槽と同様に、フタをどうするかという問題が発生します。

熱帯魚用水槽と同じように、バーベキュー用の網や、ワイヤーネットでどうにかしましょう。

また、プラスチックを使用する以上、

熱によって溶けたり、燃えてしまうことがあります。

よってそこを対策しなければ、大変なことになる恐れもあります。

対策としては、熱を発するものはできるだけ火事の心配がない暖突シリーズやパネルヒーターなどを選ぶこと。

また、高温を発するバスキングライトを使用する際は、光がケースに当たる部分には何らかの温度を緩衝するものを張ったりして対応しましょう。

対策がふわふわしてますが、ここら辺はそれぞれで考えて工夫してみてください。

最後に衣装ケースを使用するデメリットとして、劣化が早いということも挙げられます。

特にライトが当たる部分の劣化は激しいです。

もしも、劣化してしまったら生体に壊されないうちに早めにケージの交換をすることをおすすめします。

3.まとめ

個人的おすすめNO.1はやはりグラステラリウムシリーズです。

これを選んでおけば、とりあえず理想的な飼育を楽しむことができるでしょう。

ただ、パンテオンはもちろんのこと、他のケージでも工夫次第で十分飼育ができます。

1で述べたケージ選びのポイントをしっかりと守って、楽しく幸せなフトアゴライフを送ってください。

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